よもやま話 スコアカードホルダー 制作について

スコアカードホルダー、シアンのステッチ試作

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本革製スコアカードホルダー、試作してます。
今回は目打ちを変えました。
目打ち?って何のことって思いますね。
リブートゴルフのスコアカードホルダーは基本、手縫いで縫ってますが、手縫いの場合は縫う前に縫い目に穴をあけなければならないのです。
その穴をあける道具が「目打ち」と言います。
この目打ちにも種類があり、日本で一般的なのが菱目打ちというもの。
縫い目の穴が菱型に空く目打ちなんです。
写真右のギザギザやつが目打ちです。

しかし、今回の試作ではヨーロッパ目打ちを使いました。
ヨーロッパ目打ちは主にヨーロッパで良く使われ、あの手縫いで有名なブランド品などにも使用されています。
菱目打ちとの違いは穴の開き方にあります。
ヨーロッパ目打ちでは斜めの線のような穴が開きます。
縫うと糸が斜めになっているのがわかりませんか?

こっちの方が高級感が出るかなと思い、ヨーロッパ目打ちを採用してみました。
そして糸もシアンに。
コバも仕上げて完成です。

このスコアカードホルダーは試作ですので、今月地元に帰ってしまうゴルフ仲間に進呈する予定です。

喜んでくれるといいのですが。
では。




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