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注意!ゴルファーは湿布薬モーラステープを使わないほうがいいかも

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ゴルフをやっていると手首や腰、足首などを痛めることも多いですが、そんな時には湿布薬を貼ることも多いですよね。
実はその湿布薬を使ったために、こわーい副作用で苦しめられるかもしれません。
では、解説していきます。

その湿布薬の名は「モーラステープ」

その湿布薬の名前はモーラステープ。
モーラステープは久光製薬の整形外科などで処方させるメジャーな湿布薬です。
家族の誰かか整形外科で処方され、余ったモーラステープが薬箱にあったりします。

モーラステープ、ウチにもありました。

モーラステープ、ウチにもありました。

 

副作用は「光線過敏症」

例えば肘をゴルフで痛め、整形外科にかかりモーラステープを処方されて、患部に貼っていたとします。
すっかり肘の痛みも引いた半年後、ゴルフに絶好の季節に半袖でラウンドしたところモーラステープを貼っていた場所がかぶれたようになったり、腫れたり痛み出します。
中には水泡ができたり、膿んでしまう場合もあるようです。
実際の症状はGoogleで「モーラステープ 副作用」で画像検索をかけるとみることができますが、グロい写真もありますので注意してください。

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%97+%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8&sa=N&tbm=isch&tbo=u&source=univ&ved=0ahUKEwiylYXdv7LVAhWDFZQKHRaUDUs4ChCwBAg0&biw=1406&bih=776

怖いのは使用をやめてから時間がたっても副作用が出るところ。
半年から1年前に使用していた場合でも症状が出る場合があるようです。

製造元の久光製薬でも注意喚起をしています。

尚、『モーラス』『モーラステープ』を使用していた部位を直射日光に当てた事が原因で、光線過敏症(かぶれや色素沈着などの皮膚症状)を生じた例が報告されてますので、使用中および使用後も患部を直射日光(紫外線)にあてないようにしていただくことが必要です。

久光製薬のQ&Aページより引用

裏にも注意喚起が。

裏にも注意喚起が。

モーラステープの薬剤と紫外線によるアレルギー反応

だれでもなるのか?

ではこの副作用は、誰にでも出るのでしょうか?

ワタシは数年前のある朝、立てなくなるくらいの両ひざの痛みに襲われました。(ゴルフが原因ではありません)
その時の痛み止めとしてモーラステープを多用していました。
半年くらいはゴルフができませんでしたが、その後短パンを履いても、海で紫外線に当たっても特に副作用はでませんでした。
ワタシも鼻炎などアレルギー持ちですが、副作用が出るか出ないかは人によるようです。

紫外線が強くなる5月くらいから増えるようです。
5月になれば薄着になり、紫外線を浴びやすくなりますからね。

対策は

既にモーラステープを使用していた方は、その患部を紫外線に当てないことだそうです。
これから整形外科にかかるようなときは、モーラステープ以外を処方してもらうようにしてください。

実例

モーラステープの副作用が出てしまった方のブログをいくつか紹介します。

・happyさんの食と健康を考える!
https://ameblo.jp/sigue-no1/entry-11875778165.html
・皮膚科の院長のブログ
http://clinic-n.mitelog.jp/blog/2012/07/post-a614.html

相談はかならず専門家に

モーラステープの副作用が心配な方、症状が出てしまった方は必ず専門家に相談してください。
インターネット上には信用できない情報もたくさんありますので、素人判断は危険です。




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