ゴルフで100を切る ラウンドアイデア

ゴルフで100を切りたいなら。ラウンドアイデア6つ

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先日、こんなエントリーを書きました。
ゴルフで100を切るために必要な練習6+1おまけ付き
この記事の冒頭で書いた通り、わたくしゴルフをアドバイスできるような腕は持っておりません。
しかしながら、どうやったら100を切れる?なんて聞かれることも多いので、ワタシが100切り当時にラウンド中に気をつけていたラウンド中の注意点やミスショットしないためのアイデアをまとめてみます。

ゴルフで100を切りたいなら息が上がった状態でショットしない

100を切れないくらいだと、トラブルだったりショットしたボールがあっちこっちに行きます。
そんな時は同伴者に迷惑を掛けないように、クラブをいくつか持ってボールのもとへ急ぎますよね。
ショットしたボールが一番手前にある場合にはすぐに打ちますが、走ってボールのもとへ行ったのでハァハァと息が上がっている場合も多いです。
そんな、息の上がった状態でショットしてもほとんどの場合ミスショットになります。
息の上がった状態でショットを迎えないために、ワタシはいくつか工夫をしました。

  • 最初は走ってもボールに近づいてきたら速足にして息を整えながら近づく
    息を整えながら近づくことで周りやライの状況も冷静に判断することができるようになります
  • カートで行ったほうが早いのか、走ったほうが早いのかの判断を早くする
    焦るあまり走り出したはいいが、結果カートに乗ったほうが早かったなんてことも良くあります。
    ミスしたときにこそ冷静な判断を心がけるようにしてください。

ゴルフで100を切りたいなら素振りでボールとの距離を確認する

ワタシは今でもそうですが、ショットの前に必ず素振りをしてボールとの距離を確認してからショットします。
100切りレベルだとクラブとボールとの距離感が良くつかめていません。
しかも同じクラブを連続して使う場面はあまりなくライもラフだったり斜面だったりその都度、体とボールの距離は変化します。
なので、ボールがあるライと同じようなところで素振りをして距離を確認します。
フェアウェイなら芝をサッと擦ればOKですし、ラフならザザッとクラブが擦らないといけません。
足場が悪かったり、傾斜がきつい場面ではどれぐらいのスイングなら体勢が崩れないかも確認してスイングします。
これをショットのルーチンに組み込むといいですね。

ゴルフで100を切りたいならミスの後は番手を下げる

特にティーショットでチョロやミスショットだと、悔しい気持ちと恥ずかしい気持ちで焦りますよね。
そんな状況の中ミスを取り返そうと大きなクラブでショットするとさらにミスする可能性が上がります。
そんなときは番手を下げて、この状況を脱出すればOKという気持ちでショットしたほうが大きなミスにつながりません。
次のショットまでに時間が取れるので気持ちを落ち着かせることもできますし。

ゴルフで100を切りたいなら100y以上は狙わない

テーショットがナイスショットでボールはフェアウェイのど真ん中。
グリーンまで160y。
当然、2オンを狙いますよね。
でもちょっと待ってください。
グリーン周りにハザードや罠は無いですか?
OBが浅かったり、崖になっていたり。
無かったら絶対狙うべきでしょう。
160yに届くクラブを持ち、絶対に乗せてやる!って思いながらショットしてください。
ほとんどミスになります。笑
そんな肩にガチガチに力が入ったショットは98%ミスショットになります。(自分比)
ただ、2%はベタピンだったしてその快感はゴルフの醍醐味のひとつであることは間違いないんですけど、スコアメイク的に言ったらだめなんです。
で、話を戻します。
100切りレベルやはじめてのコースだと、はまったらやばい罠って目に入らないんですね。
だから、100y以上はグリーンオンを狙わないのです。
もちろん届くクラブを持つのはいいのですが、気持ちとしては狙わない。
つまり、確率的に乗らないからグリーン手前ならOKという軽い気持ちでショットするんです。
もし乗ったらラッキーで、手前でも左右でもグリーンオンに期待していないので次のアプローチに集中できます。
逆に100y以下はグリーンオン、ピンを狙わないといけません。
ひどいラフやライが悪い、直接狙えない場所以外ではある程度100yを乗せられるショット能力が無ければ100を切ることは難しいと思います。

ゴルフで100を切りたいなら使うクラブを制限する

みなさんのキャディバッグの中には恐らく14本のクラブが入っていると思います。
しかし、ラウンドで使わないクラブがどれくらいあるかわかっていますか?
現在、ワタシのキャディバッグに入っているクラブは以下の10本です。
1W,7W,4U,7I,8I,9I,PW,AW,SW,PT
3W,5Wや5I,6Iはうまく打てないので抜いてあります。
Par5の距離の残る二打目は飛距離の欲に勝てず、3Wを使ってしまう。
結果、ダフッて100yしか飛ばない。
まだ100yならいいですが、当たったが左や右に行ってOBやトラブルになるケースも多々あります。

クラブが少ないといいことづくめ?

ではクラブが少ないメリットを解説してみます。
クラブ本数が少ないと距離がピッタリのクラブが減ります。
つまり、狙えなくなります。
距離の残るPar5二打目。
飛距離が欲しいところですが3Wを入れていなければ7wで打つしかない。
なので、そこそこ距離が出ればいいので楽な気持ちでショットできショットの成功率も上がります。
また、短めのクラブを持つことで痛いミスが防げることが多いです。
例えばグリーンまで160yの場合。
ワタシの場合、4Uで170y計算なのでその下の7Iでショットすることになります。
当然、距離は短いわけなのでグリーン手前でOKです。
しかし、ヘタなのでダフリもトップもします。
トップした場合には、結果オーライでグリーンオンしたりもします。
これが距離ピッタリのクラブの場合、トップしたらボールはグリーン奥まで行ってOBや重大なトラブルになる可能性が高いです。
あとは、練習するクラブが減るというのもメリットです。
クラブがたくさん入っていると満遍なく練習しなければなりません。
で、まだ使えない、使わないと決めたクラブはキャディバッグから抜いてください。
キャディバッグに入ってると使いたい誘惑から逃れられませんから。

ゴルフで100を切りたいならラウンド記録を付ける


100を切れないゴルファーは自分のできることとできないことをわかっていない人が多いです。

かなりの傾斜地からグリーンを狙って思いっきりダフリって空振り。
カッーとなって、同じクラブでショットするが今度は20y先へ。

林の中のベアグラウンドから、狭い木の隙間を縫ってグリーン方向へショット。
結果、木に当たって更に悪い場所へ。

フェアウェイの花道、グリーンエッジまで5yのアプローチ。
転がせるのになぜかSWでザックリ。

100切り間近のゴルファーはパーも取れるけど、大たたきがいくつかあるのがパターンかと思います。
ラウンドのミスを把握して、練習して次のラウンドに挑む。
それが100切りへの王道だと思います。

ただ、記憶だけだと正確でない場合があります。

ちゃんとラウンドのミスをメモしてみてください。
ミスになったショットだけでもかまいません。
あなたのゴルフの意外な弱点が見えるかもしれませんよ。

ゴルフのラウンドの記録はラウンドログカードがおすすめです。
無料でダウンロードしてから印刷して使ってみてください。

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