ゴルフはスコアカードの工夫で上達する!?ゴルフが上手くなる書き方

ラウンドをまわる回数ごとに増えていくスコアカード。プレー後にスコアカードを保存している方は多くいらっしゃいますが、活用している方はほとんどいないのではないでしょうか。スコアカードに書いたデータを活用することで、ゴルフの腕前が上達する可能性があります。

スコアカード内には、文章やメモなどを書くスペースは基本的にありません。自分で決めたマークや数字などを記載することにより、後から振り返って反省や弱点の分析をすることができます。

ゴルフが早く上手くなるためには、自分の弱点や苦手部分を知って改善点を明確にすることが大切です。

今回は、ゴルフが上手くなるスコアカードの書き方をご紹介します。

ゴルフの腕前が上達する!スコアカードの書き方

Improve your golf skills

通常のスコアカードには、自分用と同伴者用のスコアを記入する欄しかない場合がほとんどです。

下記のような項目において目印やマークなどの書き方を工夫することで、ゴルフの腕前が早く上達するかもしれません。

ラウンドの条件

ラウンドをまわる際の呼び方には、1番〜9番ホールの「アウト」と、10番〜18番ホールの「イン」に分かれています。どちらのラウンドから始まるかは、そのときのコースの予約状況などにより変わります。スコアを振り返ると、前半と後半のどちらのスコアがよかったのか確認が可能です。

スコアカードの書き方の工夫として、日付に加えて、その日の天気や風向き、風の強さなども記載すると、スコアの良し悪しの原因を分析できるかもしれません。

ティーショットの結果

各ラウンドのティーショットの結果を記録すると、自分のクセや得意な部分がわかります。よいスコアを狙いにいくホールと、苦手なホールの両方を見極めることができ、スコアのロスを防ぐことが可能です。

また、どのように狙ったときに成功したか、失敗したかなど、自分にしかわからない細かい調整も振り返ることができます。

パット数とパットの結果

ゴルフプレーでは、大きく分けてティーショットとショット、パットがあります。ホールごとのスコアを記録する際にパット数を記載しておくことで、どこの部分で改善すべきかが明確になるでしょう。

また、パットが強い傾向にあるのか弱い傾向にあるのかなど、データを振り返ることで改善点を把握できます。

スコアカードを上手く活用して目標達成を目指そう

Make good use of your scorecard and aim to reach your goals

18ホールという長丁場のゴルフは、スコアの調子がよいホールと、あまりよくないホールを繰り返して進んでいきます。最初に目標スコアを決めていても、途中で調子の悪さやコースとの相性などを考えてしまい、集中力が切れてしまうこともあるでしょう。

集中力を継続させ、目標を達成させるためにおすすめなのが、「3ホールずつに分ける」方法です。
例えば、「3ホールで+6まで」と決めていた場合、ミスをして+3を出してしまっても「あと2ホールで+3までは大丈夫」と考えることができます。

また、1ホール目でパーを出した場合は、「あと2ホールで+6を出しても大丈夫」と大きな心の余裕を持つことができます。気持ちのリセットもしやすく集中力も継続しやすいので、3ホールごとに分けて考えると目標達成をしやすくなります。

ゴルフが上手くなるようにスコアカードの書き方を工夫しよう!

スコアカードの書き方を少し工夫することで、自分の苦手な部分や弱点をデータから正確に把握することができます。それらを改善すれば、ゴルフのプレーが上達する可能性があります。

ゴルフが上手くなるためにも、スコアやメモを記入しやすいスコアカードケースの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

リブートゴルフでは、本革製のスコアカードケースを販売しています。オーダーメイドでの制作も可能です。

お気に入りのスコアカードケースを使い、気分を上げてゴルフの腕前を上達させましょう。

ゴルフのスコアカードをお求めならリブートゴルフ

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