コロナ騒動収束後はこんなゴルフ場が登場!?

新型コロナウイルス収束後のゴルフ場のあり方というか、方向性を考えて見ました。

コロナ収束後、収束以前と同じような営業に戻るゴルフ場が多いと思いますが、一部で今までの営業形態を変えてくるゴルフ場も出てくると想像しています。

それはどんなゴルフ場でしょうか。
徹底的にコストを削減して安くて純粋にゴルフを楽しめるゴルフ場です。

では、こんなゴルフ場があったらいいなという願望も含めて考えたコロナ騒動収束後のゴルフ場の姿を解説してみます。

ラウンド申し込み

ラウンドの予約はオンラインのみでクレジットカード、キャッシュレスのみの事前決済。
空きさえあれば当日予約も可能。
もちろんメンバーの月例競技などもオンライン予約。

電話予約や現金を扱わないことで人が関わることを少なくし徹底的にコストダウン。
予約後の急なキャンセルも登録されたクレジットカードからキャンセル料を徴収することも可能となります。

ラウンドフィーは予約状況や人気度に応じて変動制を導入する。

ラウンド

キャディバッグは各自カートへ積みます。

ラウンドは基本セルフのスループレー。
キャディを付けたい場合は登録キャディーをオンラインで申し込む。
ハーフの早朝スルーや薄暮プレーなどの0.5Rプレーもあり、ラウンド中にハーフラウンド追加するのもスマートフォンから追加申込する。

全ての組をスムースにラウンドをさせるにはプレーファーストがポイント。
ゴルフカートの位置情報を把握し、ラウンド中に遅ければプレーファーストを促し、ラウンド終了後ラウンド時間が規定時間より早ければ次回ラウンドフィーに使えるポイントを付与。

逆に規定時間より遅いとペナルティー。

ペナルティーも次回のラウンドフィーに影響する。
もちろん前の組の遅延による影響などはペナルティーを課さない。

全ゴルフカートの位置情報が把握できれば、どこの組が遅いのかが把握できる。

自然とプレーファーストをできる、するゴルファーが集まるゴルフ場となります。

また、ゴルフに集中するためにゴルフ場敷地内は飲酒、喫煙禁止とします。
飲酒・喫煙が判明した場合にはペナルティーを課します。

各ホールに監視カメラ、スピーカーを設置、係員が回らなくてもプレーファーストを促したりとコミュニケーションが取れるようにします。

食事・風呂・他

レストランは閉鎖。
売店は飲み物、軽食、ゴルフボール、ティーなど消耗品のみ。

風呂・シャワーも閉鎖。
近場に入浴施設があれば提携して割引料金で入れるように。

送迎バスも廃止。
近隣のタクシー会社と提携、割引料金で利用できるようにする。

ラウンド後

前の組がやたらと遅かった、後ろの組から打ち込まれたなどマナーの悪いゴルファーも残念ながら存在します。
そんなゴルファーをラウンド後に評価できるようにします。

その評価が正当なものなのか精査し、打ち込みなど危険な行為や迷惑行為を繰り返し行うゴルファーは出入り禁止にします。

【補足】このゴルフ場でプレーするにはオンラインでメンバー登録が必要。
全メンバーにはランクを付与し、プレー数、ポイント、ペナルティによりランクが決定する。
ペナルティが一定以上になるとプレー資格はく奪となる。
ランクにより月例競技やオープンコンペなどにも参加できるようにする。

ゴルフを純粋に楽しむ人のゴルフ場

無くても困らないサービスは廃止し、必要なものは効率化、IT化、外部業者と提携するなどでコストダウンして、マナーの良いゴルファーだけがプレーするゴルフ場。
しかも安くプレーできる。

こんなふうに考えていたら、理想のゴルフ場になってきました。
欲しくないですか?近場にこんなゴルフ場。

 




  • この記事を書いた人
  • 最新記事

REBOOT GOLF

REBOOT GOLF代表。 スコアカードホルダー制作の他、ゴルフが上達するスコアカードを販売しています。

-お知らせ, よもやま話

© 2020 REBOOT GOLF